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白樫 一刀流木刀

白樫 一刀流木刀

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013-BKA7WS
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白樫製の一刀流木刀です。一刀流木刀の主な特徴は通常の木刀と比べますと柄が少し短くなっておりますが、直径は一回り太めとなっております。形状としては反りが浅く峯が丸峯の為、ずんぐりした印象です。白樫製で太く短めですので打ち合い等の実戦的な使用に向いております。十分に乾燥させた国産の材料のみを使用し、宮崎県都城市の伝統工芸士の工房で製作された高品質な仕上がりとなっております。

【一刀流とは】
戦国時代末期に現れた中条流の剣客で「剣鬼」の異名を取る剛剣の使い手伊東一刀斎景久が開いた流派で一刀斎は中条外他流の鐘捲自斎の門弟でその極意を受け継ぎ、諸国を巡って修行して一刀流を開いたといわれています。一刀流は中条流の影響を色濃く受け、定寸の刀も二尺の細身の刀と一尺五寸五分の小太刀を用い、稽古は、新影流が早くから竹刀を取り入れているためその系列である柳生流が竹刀を用いているのに対し、あくまで木刀を用いて厳しい稽古を行ったため、自然歴代将軍は柳生流を好んだようです。

一刀流の中でもその正統を他と区別する為に名乗っているのが小野派一刀流である。江戸時代には梶派、中西派、北辰一刀流、無刀流など分派を生み出した。
一刀流の極意は切り落としにあります。一刀のもとに敵を倒す。その一撃は高度な術理にもとづいた日本武道の精華でもあります。

有名な門弟には新選組三番隊隊長斉藤一を始めとして人切りの異名を取る監察大石鍬次郎、隊士塩沢麟太郎、島田弥一郎、野崎太郎、小林桂之介、池田小三郎、佐久間丑太郎等です。
 
一刀流木刀 仕様
サイズ 大刀 小刀
全長(センチ) 98 51.5
刀身(センチ) 73.5 39.5
柄(センチ) 24.5 12
柄直径(ミリ) 約41x31 約39x29
重量(グラム) 約680 約300
峯形状 丸峯
柄形状 楕円形
柄段差 正式(刀身と柄の間の段差有り)
表面仕上
材質 日本産白樫製
製作 日本製(宮崎県都城市)
※木製品の為、木目・色合(濃淡)・重量には個体差がございます

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