柳生流木刀 | 武道用木工品,流派別木刀 | 東山堂
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柳生流木刀

柳生流木刀

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012-24
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柳生流木刀です。柳生流木刀の主な特徴は通常の木刀と比べますと非常に細身で軽い木刀という事です。柳生流の方以外では、軽いので女性や子供、高齢の方等、体力のない方に向いております。また、舞台や殺陣の稽古等にも良く利用されます。十分に乾燥させた国産の材料のみを使用し、宮崎県都城市の伝統工芸士の工房で製作された高品質な仕上がりとなっております。

【柳生流とは】
柳生但馬守宗矩が徳川将軍秀忠及び家光の指南役として1万2千5百石の大名となったが、宗厳は己の出世の為に柳生新影流を利用した宗矩を嫌い、柳生新影流の正伝を宗矩の甥の兵庫助に伝えられているのが起源とされています。兵庫助は尾張徳川家に召し抱えられ、尾張柳生流を開いて、徳川家の御指南役として代々剣術を伝え諸藩上士にも人気がある剣術です。幕末に於ける主な門弟には、新選組平同士で尾張柳生流免許皆伝者佐野七五三之助、寺田屋で死亡した薩摩藩士有馬新七、奇兵隊総督高杉晋作等がいます。
 
柳生流木刀 仕様
材質 赤樫 白樫
全長(センチ) 101.5
刀身(センチ) 約75.5
柄(センチ) 約26
柄直径(ミリ) 約30x22
重量(グラム) 約360 約400
峯形状 平峯
柄形状 楕円形
柄段差 略式(刀身と柄の間の段差無し)
表面仕上 ニス仕上
製作 日本製(宮崎県都城市)
※木製品の為、木目・色合(濃淡)・重量には個体差がございます

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