実戦本位の豪壮な造りこみと厚い重ねで剛刀の雄として名高い同田貫。
その同田貫一門の祖と言われてる正國は元々國勝と称していましたが
加藤清正に刀を献上した際に一字を賜わったので後に正國と改めたとあります。
「子連れ狼」や「木枯らし紋次郎」といった人気時代劇キャラクターの愛刀としても有名です。
本格的居合刀として一振りすれば緊張感が走る逸品
本作ではその威風堂々とした正國の打刀姿、厚い身幅と重ねで真剣のような重厚感と、
正国が得意とした直刃刃紋を完全再現いたしました。
本格的居合刀として一振りすれば緊張感が走る逸品です。
石目模様の縁頭は真鍮に本銀時代仕上げを施し鞘塗は黒呂、黒石目、同田貫特有である石目と呂色の塗分です。
| 刀身 |
特殊強化合金製 |
| 柄糸・下緒 |
柄糸:純綿柄糸/下緒:純綿繁打織下緒 |
| 目貫 |
海老 |
| 重量 |
(鞘を払って)約1200グラム (2尺6寸) |
| 柄長 |
8寸5分(9寸は追加2,000円税別) |
納期
※完全受注生産の為、製作に約5~6ケ月お時間を頂きます
(別注諸工作により納期は、変動する場合がございます)
柄・下緒の色が選べます
使用上のご注意
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。
・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
・製品をお客様が加工・損傷した後、ご使用後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい。
・弊社の居合刀を分解することはお控え下さい。
居合刀は真剣と違い元々分解することを前提に製作されておりません。
目釘を抜いて柄を外したりすると、各部に緩みの発生する原因となります。
また、緩んだままご使用されますと柄が破損する原因となります。
刀身長さの選び方
| 刀身の長さ |
適応身長 |
| 2尺2寸~2尺2寸5分 |
150 ~155cm |
| 2尺2寸5分~2尺3寸 |
155~160 cm |
| 2尺3寸~2尺3寸5分 |
160~165 cm |
| 2尺3寸5分~2尺4寸 |
165~170 cm |
| 2尺4寸~2尺4寸5分 |
170~175 cm |
| 2尺4寸5分~2尺5寸 |
175~180 cm |
| 2尺5寸~2尺6寸5分 |
180~185cm |
| 2尺7寸~2尺8寸 |
185~190cm |
※女性は上記の表よりも5分短めを標準とします。(例:身長160cmならば男性では2尺3寸、女性では2尺2寸5分が適応)
※流派によりまして、適応身長が異なる場合がございます。