重厚な造りと確かな風格を備えた幅広刀身と標準刀身が選べるNシリーズ。
より真剣に近い居合刀のご要望にお応えするため、重厚な造りと確かな風格を備えた幅広刀身と、標準刀身をお選びいただけます。
実用性から生まれた肥後拵を本格的に拵えてみました。
高級感のある肥後金具を採用してよりベーシックで且つ迫力のある刀姿に仕上げました。
| 刀身 |
特殊強化合金製 |
| 柄糸・下緒 |
純綿 |
| 重量 |
(鞘を払って)約830グラム |
樋鳴り重視の深堀加工にも対応
樋鳴り重視の深堀加工にもご対応致しております。(別途5000円)
※樋の深堀をした場合、-50g程度になります。
納期
※完全受注生産の為、製作に約6ヶ月お時間を頂きます
(別注諸工作により納期は、変動する場合がございます)
オプションの選択肢が増え、よりこだわりの一振りを御作りいただけます。
刃紋
匠の名刀を研究し、一口一口本物に出来る限り忠実に制作
※「直刃」「湾れ」「乱れ」「互の目」のみ対応可能
鞘塗
真剣職人が作る本格仕様の各々の刀に合わせた鞘
下緒
下緒は柄巻と合わせたものを使用することが多い
※クリックで拡大
柄巻
木綿・正絹・革があり木綿がもっとも多く使用されている。見た目は正絹が人気が強く、革(裏)が最も滑りにくい
※クリックで拡大
使用上のご注意
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。
・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
・製品をお客様が加工・損傷した後、ご使用後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい。
・弊社の居合刀を分解することはお控え下さい。
居合刀は真剣と違い元々分解することを前提に製作されておりません。
目釘を抜いて柄を外したりすると、各部に緩みの発生する原因となります。
また、緩んだままご使用されますと柄が破損する原因となります。
刀身長さの選び方
| 刀身の長さ |
適応身長 |
| 2尺2寸~2尺2寸5分 |
150 ~155cm |
| 2尺2寸5分~2尺3寸 |
155~160 cm |
| 2尺3寸~2尺3寸5分 |
160~165 cm |
| 2尺3寸5分~2尺4寸 |
165~170 cm |
| 2尺4寸~2尺4寸5分 |
170~175 cm |
| 2尺4寸5分~2尺5寸 |
175~180 cm |
| 2尺5寸~2尺6寸5分 |
180~185cm |
| 2尺7寸~2尺8寸 |
185~190cm |
※女性は上記の表よりも5分短めを標準とします。(例:身長160cmならば男性では2尺3寸、女性では2尺2寸5分が適応)
※流派によりまして、適応身長が異なる場合がございます。
| 刀身の長さ |
標準刀身重量 |
幅広刀身重量 |
| 2尺2寸~2尺2寸5分 |
760~775g |
840~845g |
| 2尺3寸~2尺3寸5分 |
785~800g |
875~890g |
| 2尺4寸~2尺4寸5分 |
805~830g |
905~920g |
| 2尺5寸~2尺5寸5分 |
- |
1015~1045g |
| 2尺6寸~2尺7寸 |
- |
1055~1105g |
| 2尺8寸 |
- |
1200g |
※製作上、重量は前後致します。
※上記は鍔の重さ100g計算となっております。
※樋の深彫りは-50g程度となります。
※表示の無い寸法は安全上、製作出来ません。
