居合刀 武将シリーズ 第四弾!
奥羽の覇王独眼竜 伊達政宗
出羽国(羽州)と陸奥国(奥州)の戦国大名で、徳川幕府の陸奥仙台藩の初代藩主である伊達政宗は「最後の戦国武将」と言われることがある。70年の人生のおよそ半分が戦国時代、残りが江戸時代なので、戦国生き残りという印象が強いからであろう。秀吉のもとで三度の危機を脱し徳川家光の時代まで生き残った伊達政宗は戦国の名将として数々の逸話を残した。
仙台国包は伊達政宗の時代に生きた最上大業物13工に数えられる名工です。
刀袋付き
※完全受注生産の為、製作に約6ヶ月お時間を頂きます。
| 居合刀 伊達政宗 国包拵 仕様 |
| 刀身 |
標準刀身2.20~2.45尺 |
| 刃紋 |
国包 |
| 鞘塗 |
黒呂 |
| 鍔 |
扇子と笹の葉 |
| 縁頭 |
銀鍍金石目肥後 |
| 目貫 |
扇子 |
| 柄鮫 |
黒色 |
| 柄糸 |
表革黒 |
| 下緒 |
木綿黒 |
【使用上の注意】
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。
・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
・製品をお客様が加工・損傷した後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい