20,000円以上のご購入で送料無料!
キーワード検索
大西剣道具師が作る国産手刺剣道防具「光琳」。 職人歴に裏打ちされた大西の技術は多くのファンを生み出している。 そんな大西がひと針、ひと針丁寧に仕上げていく剣道防具はまるで芸術品。 使用する素材も大西自ら厳選するため製作にお時間をいただきますが、お待ちいただく価値のある最高級剣道防具です。
中学校を卒業して間もなく、兄の後を追い剣道具師の世界に飛び込む。 大西が師事した職人は京都の名作の伝統技術を受け継いだ剣道具師だった。 大西は「職人の仕事は言葉で伝えるのものではなく見て盗めというタイプ。厳しかったが今思えばありがたい。急ぎの仕事がある場合、師匠と私たち弟子は夜通しで針を握っていた。」と思い出を語る。 現在は剣道具師としてスタートを切ったこの京都の地に戻り、京都伝統の剣道防具作りを守り抜いている。
手刺剣道防具の製作に欠かせない毛氈(もうせん)。毛氈とは羊毛やラクダなどの獣毛に湿気と熱を加え、圧縮、摩擦を行い絡ませて作られたものです。日本に輸入された当時は野点や寺院での敷物に利用されていました。 長く使用された毛氈は、剣道防具に必要なコシを生む素材となります。今では非常に希少となった古代毛氈は「光琳」のみに使用しています。
剣道防具の美しさを大きく左右する革飾り。丁寧に加工が施された紺鹿革は美しく鋭い打突から身を守る剣道防具としての耐久性も兼ね備えます。本特別企画カタログに掲載されている剣道防具には厳選された紺鹿革を使用しています。
剣道家なら一度は耳にしたことがある剣道着袴の最高峰ブランド「碧」。生地は埼玉県知事指定伝統的手工芸品 武州正紺藍染を守る竹村産業で作られています。東山堂特別企画カタログに掲載している剣道防具には色合い・風合いに優れた竹村産業製の藍染生地を使用しています。
ご購入はこちら
碁盤刺四段飾:濃紺
オールベタ(総刺):濃紺碁盤刺
亀甲1(ウグイス×金茶1)
黒漆 小桜(黒下地)
本漆塗