| ○防具仕様詳細 |
| 【面】 |
面布団:1.5分(1.2分ナナメ)刺し
面垂長さ:閂から21cm
ビンタ革:極上クロザン革張
紺反:武州正藍染11000番
ヘリ革:特製紺鹿革(奈良)
面縁革:特製紺鹿革(奈良)
面金:オールチタン
アゴ:上クロザン五段飾
曙光:濃紺碁盤刺 |
打突(だとつ)を受ける面の頂点の部分の材料は減らさずに厚みをのこし、面垂の部分を薄くし1.2分ナナメ刺しにし、更に通常より短めにすることによって肩を動かしやすくいたしました。
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| 【胴】 |
胸革:極上クロザン革
胸型:鬼雲濃紺刺・本雲濃紺刺
胴台:50本ヤマト胴(黒胴)
胴組:返しべり仕立 |
胴胸は手刺防具に使用する高級クロザン革を使用し、胸柄も多く取り揃えさせて頂いております。
胴台には50本型樹脂胴を採用しておりますので、高い耐久性があり、竹胴に比べると軽いので、実戦向きの胴です。 |
| 【甲手】 |
小手布団:1.5分刺し
小手筒:13.5cm
紺反:武州正藍染11000番
革:特製紺鹿革(奈良)
手の内:小唐(奈良)
生子:一段
飾り:二段 |
甲手は剣道のなかで一番衝撃を受けやすいといわれております。
そのため、甲手の布団は厚みを持たせてあります。
甲手筒は剣道着の袖にかかりにくいように短めに製作しており、激しい打ち合いの中でも抵抗無く技を出すことができます。
また、竹刀に直接触れる手の内には小唐(小鹿)を使用しておりますので、握りやすくなっております。 |
| 【垂】 |
垂帯:特上紺鹿革張
大垂・小垂:特上紺鹿革張
ヘリ革:特上紺鹿革張
力革(裏側):紺鹿革補強
1.5分具の目刺(額刺)
垂段飾:6段飾 |
垂の腹帯部分の飾りは一枚革を使用して、高級感と耐久性を高めております。また、大垂、小垂は具の目刺にすることでコシがうまれ型がつきやすくなっております。
紺革は全て手まつりで細部までこだわって製作されております! |