居合刀 武将シリーズ 第一弾!(上杉謙信・宮本武蔵・明智光秀・勝海舟)
戦国武将の明智光秀の明智家で使用され現在に伝わる明智拵です。明智拵は室町時代から製作されてきた使いやすく実用上最も優れた平常における打刀こしらえの基本である天正拵の代表作です。その特徴は正絹紺片手巻、下地は両立鼓にて頭は角、鮫は一枚皮を巻き鮫にしてあります。鞘は格調高い茶うるみです。
刀袋付き
※完全受注生産の為、製作に約6ヶ月お時間を頂きます。
| 居合刀 明智光秀 明智拵 仕様 |
| 刀身 |
標準刀身2.20~2.45尺 |
| 鞘塗 |
茶うるみ |
| 鍔 |
瓢箪透かし |
| 縁頭 |
天正/角 |
| 目貫 |
菱 |
| 柄鮫 |
黒色 |
| 柄糸 |
正絹紺色 |
| 下緒 |
正絹紺色 |
【使用上の注意】
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。
・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。
・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。
・製品をお客様が加工・損傷した後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい