20,000円以上のご購入で送料無料!
キーワード検索
従来の居合刀と違い樋のない刀身で、刃も薄刃ではなく剣道形の刀身同士を合わせる事を考慮して厚みのある刃となっております。 拵えはシンプルな真鍮製の二重山路の図の縁頭と合金に銀メッキを施した袖と薙刀の図の目貫を合わせました。鍔は鉄製で大刀用もご対応できる3種類からお選び頂けます。
※完全受注生産の為、製作に約6ヶ月お時間を頂きます (別注諸工作により納期は、変動する場合がございます)
鍔
3種類の鉄製の鍔雨龍透小刀用(鍔重量:約100g)入木瓜形無地小刀用(鍔重量:約106g)型丸形無地小刀用(鍔重量:約118g)
縁頭・目貫
縁頭:真鍮製二重山路目貫:合金製袖と薙刀 銀イブシ
鞘塗
真剣職人が作る本格仕様の各々の刀に合わせた鞘
下緒
下緒は柄巻と合わせたものを使用することが多い ※クリックで拡大
柄巻
木綿・正絹・革があり木綿がもっとも多く使用されている。見た目は正絹が人気が強く、革(裏)が最も滑りにくい ※クリックで拡大
・刀身は目釘により固定されております。目釘の抜け・折れ・損傷等は、刀身が飛んだり、折れたりする恐れがありますので、御使用前には必ず目釘を確認して下さい。 ・刀同士を打ち合うようには出来ておりません。 ・万一異常が生じた場合は、直ちに御使用を中止して下さい。 ・製品をお客様が加工・損傷した後、ご使用後の欠陥などについては、保障致しかねますので御了承下さい。 ・弊社の居合刀を分解することはお控え下さい。 居合刀は真剣と違い元々分解することを前提に製作されておりません。 目釘を抜いて柄を外したりすると、各部に緩みの発生する原因となります。 また、緩んだままご使用されますと柄が破損する原因となります。