弦に直角にこだわった矢番え位置の確認用定規となります。
矢番え箇所を正確に、弦に対して垂直に取ることができるような設計となっております。
弦に対して垂直に矢を番えることで、坐射において身体正面で弓を立てて跪坐の姿勢(弦が鼻梁)を取った際、 番えられた矢は地面と水平となり、美しい姿勢の保持にも繋がります。
弓把の高さとは、弓握り部から弦までの高さを表わすもので、弓側を起点に高さを測るべきという設計思想となっております。
T 字の長手方向先端を弓側に当てて、弦までの高さを確認いただけるように目盛り位置を配置しております。
T 字長手先端が平らになっており、弓把の高さを確認するのと同様の測り方で竹弓の裏反り確認、関板と弦の距離確認にもご活用 いただけます。
◆サイズ:縦 14.5 cm、横 23 cmの T 字型
◆材質:樹脂
ご購入はこちら